看護部のご案内

チーム医療を推進

看護部長

看護部長 越後和代

洛和会音羽病院では患者さまを中心としたチーム医療を推進しています。地域の皆さまが安心して暮らせるように、救急医療をはじめとする専門性の高い医療を行っています。看護部も患者さまに安全で快適な療養環境を提供し、また患者さまのそばに寄り添い回復への手助けをしていきたいと思います。

チーム医療と看護方式

当院の看護方式は、2009年度から固定チームナーシング継続受け持ち方式を採用しています。患者さまに安全で安心できる療養環境と看護を提供するために、専門的な知識・技術と経験を積んだ看護師と看護チームが療養生活をサポートします。

また看護チームだけでなく、医師、リハビリテーション、薬剤師、栄養士、MSW(医療相談員)など他の医療従事者と連携を取り、患者さまのニーズを中心に据えた医療サービスの提供を目指しています。

看護体制

総病床数 588床
(一般病床:428床<うちICU/CCU:12床、ER病棟:7床>、医療療養型病床:50床、回復期リハビリテーション病床:50床、認知症病床:60床)
看護単位 17単位 〔病棟 14(ICU/CCU・ER病棟を含む)、手術センター、救命救急センター・京都ER、外来〕
看護要員配置 7:1

看護理念

  1. 高度医療に対応する看護レベルを獲得する
  2. 患者さまが満足し、安心できる看護を提供する
  3. 看護に対する自信と誇りを持ち、個人のレベル向上を目指す
  4. 地域と深く関わり、高齢社会への対応を図る

看護配置7対1について

当院では現在、患者さまにより良い看護を受けていただくため、看護基準では最も手厚い看護配置7対1を採用しています。

認定看護師について

認定看護師は、日本看護協会によって認められた、熟練した看護技術や知識を持つ看護師で、全国に7,363人、京都府には175人います(2010年9月1日現在)。
当院には19の認定看護分野のうち「救急看護」「集中ケア」「皮膚・排泄ケア」「緩和ケア」「脳卒中リハビリテーション看護」を専門にする認定看護師が、それぞれの分野で質の高い看護を実践し、後進の育成にも力を発揮しています。

当院の看護教育について

クリニカルラダーシステム、プリセプタ-シップ、臨床研修看護師制度などを導入し、教育・支援体制を強化しています。

⇒詳しくは「看護教育について」をご覧ください

 

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