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透析シャント治療

透析を受けている方に、次のような兆候が見られた場合、血管エコーを施行します。

  • 透析効率の低下
  • 穿刺が困難になってきた
  • 拍動スリルの触知不能
  • 手足など末梢(まっしょう)の浮腫(むくみ)
  • シャント瘤が形成され、腫瘤が触知できる
  • 中心静脈の狭さく、閉塞による静脈圧上昇
  • スティール症候群(脱血による末梢側での循環障害)による手指の冷感

狭さくが認められれば、シャント血管を造影し、必要に応じてバルーンによる治療を行います。広げている時間は5分間程度ですが、痛みを伴うことがあります。

透析シャント治療

〒604-8401
京都市中京区七本松通丸太町上ル



  • 075(801)0351
  • 外来受付時間

    午前8時30分~正午
    午後完全予約制 ※診療科により受付時間が一部異なります。

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  • 面会時間

    午前8時~午後9時30分

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