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洛和会音羽病院

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視能訓練室

視能訓練士とは?

視能訓練士は、「見ること」「見えること」の楽しさを伝える医療専門職であり、また、眼の機能回復をめざすプロフェッショナルです。
医師の指示のもと、視力・屈折検査、眼圧検査、視野検査をはじめとするさまざまな眼科検査を行い、眼科医に的確なデータを提供しサポートすることにより、スムーズな治療・回復を支えています。また、斜視や弱視、高齢化や生活習慣病の蔓延(まんえん)などに伴い、視機能に障がいのある人に、専門的検査や矯正訓練、早期にロービジョンケアを行うのも重要な仕事のひとつです。

 

視能訓練士(3年目)のひとこと

私たち視能訓練士は、眼科を受診される患者さまに対してさまざまな検査を行っています。「診断のため」「お薬の効果をみるため」「治療経過を判断するため」など、検査の目的はさまざまで、検査時に、判断が難しい症例に遭遇することがありますが、その都度、医師や同僚、先輩に相談し、正確な検査結果を提供するよう頑張っています。とてもやりがいのある仕事です。
また、この仕事は、患者さまや医療スタッフとのコミュニケーションがとても重要です。患者さまとコミュニケーションをとることが、ときには大変なこともありますが、患者さまから感謝のお気持ちや温かい言葉をいただいたときは、とても嬉しい気持ちになります。
高齢者社会が進み、白内障などの患者さまが増えるなか、視能訓練士の仕事は今後ますますニーズが高まると思います。これからも患者さまに、より良い医療を提供していきたいです。

 

 

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