正常圧水頭症センター(NPHセンター)

 

洛和会音羽病院 正常圧水頭症センターは、特発性正常圧水頭症(iNPH)を専門的に扱う施設として、日本ではじめて設立された施設です。

 

2012年10月に、所長の石川正恒主催の第4回国際水頭症髄液疾患学会が京都で開催されます

 

 

所長の石川正恒は日本の診療ガイドライン作成委員長を務め、日本のiNPH研究をリードしてきました。このiNPH診療ガイドラインは日本医療機能評価機構という公的組織がすぐれたガイドラインをインターネットで紹介するMinds(http://minds.jcqhc.or.jp/新しいウインドウが開く)という事業にも採用されましたので、自由に見ることができます(Mindsでは特発性正常圧水頭症と記載しています)。

 

 

スタッフ紹介

石川医師正常圧水頭症センター 所長

[脳神経外科 兼務]
石川 正恒(いしかわ まさつね)

 

専門分野

特発性正常圧水頭症

脳神経外科

特に脳腫瘍、顔面けいれん三叉神経痛
高齢者の水頭症

専門医認定・資格など

日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会専門医
日本脊髄外科学会専門医

特発性正常圧水頭症診療ガイドライン作成委員長

特発性正常圧水頭症全国共同研究主任研究者

京都大学医学部臨床教授

第4回国際水頭症髄液疾患学会会長(2012年10月開催)

臨床研修指導医
京都大学医学博士
京都大学非常勤講師

 

 

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