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洛和会音羽病院

交通アクセス

皮膚科

 

皮膚科皮膚は人体最大の臓器であり、全身の鏡です。

皮膚の異常は体からの危険信号であり、健康上の問題の初期徴候である可能性があります。

皮膚は外界に接しているため患者さま本人にもその状態を確認していただくことが可能です。何か気になる症状があれば、気軽に皮膚科を受診してください。

対応疾患

皮膚科全般の疾患に対応し、患者さまに合った治療を心掛けています

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎では、薬剤による治療、ステロイド外用剤の正しい使い方やスキンケアを含んだ生活指導などを行って、症状の軽快、寛解をめざします。

爪白癬(せん)

可能な方には、抗真菌剤内服治療を行います。

尋常性乾癬(せん)

重症例では、ネオーラルなどによる内服治療、あるいは紫外線治療(PUVA療法、ナローバンド)も行っています。保険適用になった生物学的製剤による治療も行っています。

⇒ 詳しくは「医療設備」をご覧ください

重症の円形脱毛症

紫外線療法やSADBEによる局所免疫療法を施行しています。近赤外線治療も施行しています。

⇒ 詳しくは「医療設備」をご覧ください

尋常性白斑

紫外線療法(ナローバンド)を行っています。

ウイルス性のいぼ

液体窒素による凍結療法を基本としていますが、難治の方には、モノクロロ酢酸による治療も行っています。

老人性のいぼ・小さな線維腫

有効であると思われれば、液体窒素療法を施行します。
手術適応に対しては、小手術の施行、必要に応じて、形成外科を紹介します。

巻き爪・陥入爪

爪切り指導や、必要に応じて、簡易のガター法、テーピングなどを行います。

下腿潰瘍・足趾の潰瘍

潰瘍治療と同時に生活指導を行います。さらに、治療可能な基礎疾患の有無を精査、加療。手術が必要な患者さまは、当該科(血管外科、形成外科、外科など)を紹介しています。

帯状疱疹

重症の方には、入院で行う点滴治療も勧めています。

アナフィラキシーショック予防

新たに保険適用となった、アナフィラキシーショック予防のためのエピペンの処方をしています。

保険外診療

男性型脱毛症

プロペシアの投与を行っています。

 

2015(平成27)年の診療実績

1年間で入院加療された患者さまの数:57人

皮膚科実績

 

医療関係者の方へ

難治で困っている患者さま、特殊な治療が必要と思われる患者さま(例えば、円形脱毛症に対する局所免疫療法)など、幅広いニーズに対応しています。

 

 

サイトマップ




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〒607-8062
京都市山科区音羽珍事町2
075(593)4111(代)

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