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洛和会音羽病院

交通アクセス

肛門科 学術活動(過去)

1998(平成10)~2002(平成14)年

論文
「内痔核凍結療法を応用した痔核手術」
加川ほか:低温医学 28:22-25、2002
「seton術式における工夫 -minimal seton術式-」
加川ほか:日本大腸肛門病学会雑誌 55:59-61、2002
「肛門部表皮原発Paget病の1例とFISH法によるゲノム異常の検索」
加川ほか:日本大腸肛門病学会雑誌 53:184-191、2000
「痔瘻癌におけるMRI診断の有用性」
加川ほか:日本臨床外科学会雑誌 60(8):2183-2188、1999
「痔核凍結療法をみなおす -内視鏡観察による内痔核凍結療法の効果と治癒過程-」
加川ほか:日本大腸肛門病学会雑誌 52:440-442、1999
「日本人における肛門管・大腸の扁平上皮癌とHPV -PCR法によるヒトパピローマウイルスの検出-」
加川ほか:日本大腸肛門病学会雑誌 51:505-512、1998
著書
(加川)『外科研修マニュアル』(京都大学医学研究科外科学教室編;肛門疾患の章を担当)
南江堂 2002年4月20日発行
(加川)『肛門疾患の診断と治療のアドバイス』
メジカルレビュー社 2000年10月31日発行
学会発表
「肛門管癌とヒトパピローマウイルス感染」
加川ほか:山科医師会学術集談会(2002年12月7日)
「肛門を温存した痔瘻癌の1例」
坂田ほか:第14回大腸肛門疾患懇話会(2002年11月16日)
「塩基性線維芽細胞増殖因子を用いた肛門部難治創治療の試み」
加川ほか:第57回日本大腸肛門病学会総会(2002年10月:横浜)
「肛門狭窄」司会
加川ほか:第64回近畿肛門疾患懇談会(2002年6月15日:大阪)
「Development and Deterioration of Anal Squamous Cell Carcinoma and Changes in the Expression Pattern of HPV(肛門管扁平上皮癌の発生・進行とヒトパピローマウイルスの存在様式の変化)」
加川ほか:19th Biennial ISUCRS Congres 2002 Osaka
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2003(平成15)年

論文
「塩基性線維芽細胞増殖因子を用いた肛門部術後創(特に難治例)の治療」
加川ほか:日本大腸肛門病学会雑誌 56:289-293、2003
学会発表
「あなたならどうする? -臀部膿皮症-」
宮崎ほか:第15回大腸肛門疾患懇話会(2003年11月29日:京都)
「分層植皮による歯状線作成肛門管形成により自然肛門を温存し得た肛門管扁平上皮癌の1例」
坂田ほか:第58回日本大腸肛門病学会総会(2003年11月8日:名古屋)
「痔瘻標準術式の追究」
加川ほか:第58回日本大腸肛門病学会総会ビデオパネルディスカッション(2003年11月7日:名古屋)
「Pathogenesisが明らかとなった痔瘻癌の一例」
坂田ほか:第58回日本大腸肛門病学会総会(2003年11月7日:名古屋)
「痔瘻癌のMRI所見 -ジャックナイフMRI法-」
加川ほか:第19回東海肛門疾患懇談会(2003年10月25日:浜松)
「痔瘻癌の2症例」
森ほか:第43回近畿医学検査学会(2003年10月18日:京都)
「術前のMRI検査により肛門温存が可能であった痔瘻癌の一例」
加川ほか:第9回大腸肛門機能障害研究会(2003年9月9日:東京)
「分層植皮による歯状線作成肛門管再形成により自然肛門を温存した肛門管扁平上皮癌の1例」
加川ほか:第13回骨盤外科機能温存研究会(2003年7月19日:東京)
「肛門温存痔瘻癌手術におけるMRI診断の有用性」
坂田ほか:第103回日本外科学会定期学術集会(2003年6月4日:札幌)
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2004(平成16)年

論文
「肛門管扁平上皮癌の発生・進行に関するヒトパピローマウイルス16型の関与および癌細胞核内における存在様式の変化」
加川ほか:逓信医学 56:273-275、2004
「肛門を温存しえた肛門全周性の扁平上皮癌の1例」
安井ほか:日本形成外科学会雑誌 24:427-430、2004
学会発表
「坐骨・骨盤直腸窩痔瘻の診断、治療に有用なジャックナイフ位MRI法」
加川:第40回東北地区肛門疾患懇談会(2004年11月27日:仙台)
「incontinence scoreによるminimal seton術式術後の肛門機能の解析」
加川:第15回ヘルスケア学会(2004年11月7日:京都)
「肛門癌・痔瘻癌」座長
加川:第59回日本大腸肛門病学会総会(2004年11月6日:久留米)
「低位筋間痔瘻に対するminimal seton術式 -Facal incontinence severity indexによる術後肛門機能のアンケート調査-」
加川ほか:第59回日本大腸肛門病学会総会ワークショップ「痔核結紮療法の工夫-クシャラ・スートラ、シートン、薬線などの功と罪-」(2004年11月5日:久留米)
「当院における痔瘻MRI撮像法」
林ほか:第20回放射線技師総合学術大会(第2回日韓学術交流大会)(2004年11月4日:長崎)
「坐骨・骨盤直腸窩痔瘻に対するジャックナイフMRIを用いた simplified seton術式」
加川:第66回日本臨床外科学会総会ビデオシンポジウム(2004年10月15日:岩手)
「肛門温存が可能であったHPV16感染による肛門扁平上皮癌の1例」
加川:第30回京都医学会(2004年9月26日:京都)
「低位筋間痔瘻に対するminimal seton術式 -incontinence scoreによる長期成績-」
加川ほか:第59回日本消化器外科学会定期学術総会(2004年7月23日:鹿児島)
「複雑痔瘻(膿瘍)に対するStrategy -ジャックナイフ位MRIの試み-」
宮崎ほか:第59回日本消化器外科学会定期学術総会(2004年7月23日:鹿児島)
「痔瘻に発生した粘液癌の2症例」
森ほか:第45回日本臨床細胞学会総会(2004年7月10日:東京)
「深部静脈血栓症予防の取り組み -下肢静脈の肛門手術体位における影響とは?-」
宮崎ほか:第70回近畿肛門疾患懇談会(2004年6月19日:大阪)
「当院における痔瘻MRIの実際」
平本ほか:第39回京都病院学会(2004年6月13日:京都)
「痔瘻を合併した広範囲臀部膿皮症に対する術式の検討」
安井ほか:第47回日本形成外科学会総会・学術集会(2004年4月7日:東京)
「CIS肛門癌に対する肛門全切除・分層植皮による肛門再建の試み」
加川ほか:第31回北陸肛門疾患懇談会(2004年3月27日:金沢)
「肛門疾患のいろいろ」
加川:マルホ株式会社Dr招請講演会(2004年3月18日:京都)
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2005(平成17)年

論文
「肛門温存が可能であったHPV16感染による肛門扁平上皮癌の1例」
加川ほか:京都医学会雑誌 52:103-107、2005
学会発表
「表皮原発Paget病のゲノム異常と術式選択に関する研究(第1報)」
加川ほか:第60回日本大腸肛門病学会総会(2005年10月29日:東京)
「ジャックナイフ位MRI法と坐骨直腸窩痔瘻瘻管走行の実際」
加川ほか:第60回日本大腸肛門病学会総会(2005年10月29日:東京)
「高度の肛門管内進展を認めた外陰・肛門部Bowen癌に対し肛門温存手術を施行した1例」
恒川ほか:第60回日本大腸肛門病学会総会(2005年10月28日:東京)
「肛門疾患・その他2」座長
加川:第60回日本大腸肛門病学会総会(2005年10月28日:東京)
「ジャックナイフ位MRI法と坐骨直腸窩痔瘻の瘻管走行の実際」
加川:第2回クシャラスートラ研究会(2005年4月23日:富山)
「痔瘻の入院期間を短縮させる電子カルテオーダリングシステムとseton術式の工夫」
加川:第33回北陸肛門疾患懇談会(2005年3月19日:金沢)
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2006(平成18)年

論文
「Histologocal Features of Human Papilloma Virus 16 and Its Association with the Development and Progression of Anal Squamous Cell Carcinoma」
R.Kagawa et al.:Surgery Today (2006) 36:885-891
「肛門に発生した繊維上皮性間質ポリープ(fibroepithelial stromal polyp)の1例」
岩佐ほか:診断病理 26:222-224、2006
「ヒトパピローマウイルスと皮膚癌の検討」
田辺ほか:洛和会病院医学雑誌 17:21-24、2006
学会発表
「1泊2日で痔瘻をなおす」
加川:第5回日帰り手術研究会(兵庫保険医協会)特別講演(2006年12月16日:神戸)
「痔疾患について」
野村:京都薬種商協会研修会特別講演(2006年12月3日:京都)
「前・側方低位筋間痔瘻の治療」座長
加川:第77回近畿肛門疾患懇談会(2006年11月11日:大阪)
「低位筋間痔瘻の血液型と性差について」
野村ほか:第77回近畿肛門疾患懇談会(2006年11月11日:大阪)
「完全直腸脱に対する Delorme法+人工靱帯を用いた Thiersch法による一期的手術 -Fecal incontinence severity indexによる術後肛門機能の評価-」
野村ほか:第68回日本臨床外科学会総会(2006年11月10日:広島)
「MRIでみた坐骨・骨盤直腸窩痔瘻の進展のルール」
加川ほか:第61回日本大腸肛門病学会総会(2006年9月30日:弘前)
「低位筋間痔瘻に対するminimal seton術式、坐骨直腸窩痔瘻に対するMRIアシストseton術式 -Facal incontinence severity indexによる術後肛門機能のアンケート調査(第2報)-」
野村ほか:第61回日本大腸肛門病学会総会シンポジウム「痔瘻診療における各種治療法の選択基準と治療成績」(2006年9月29日:弘前)
「ジャックナイフ位MRI法を用いた坐骨、骨盤直腸窩痔瘻の瘻管走行の3D解析」
野村ほか:第32回京都医学会(2006年9月24日:京都)
「MRIで分析した坐骨直腸窩痔瘻の進展のルールについて」
加川:大学院特別講義 第57回新潟大腸肛門病研究会(2006年6月24日:新潟)
「Pagetoid spreadを呈した直腸癌の1例」
岩佐ほか:第95回日本病理学会総会(2006年5月1日:東京)
「MRIでみる坐骨・骨盤直腸窩痔瘻の真の形態」
加川ほか:第3回クシャーラスートラ研究会(2006年4月22日:富山)
「痔瘻、痔瘻癌、そして肛門癌」
加川:第17回腸疾患若手勉強会特別講演(2006年3月24日:大阪)
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2007(平成19)年

論文
「ジャックナイフ位MRI法を用いた坐骨直腸窩痔瘻の瘻管走行の3D解析」
野村ほか:京都医学会雑誌 54:117-122、2007
「1泊2日で痔瘻をなおす」
加川ほか:兵庫保険医新聞 第1515号(2007年2月25日発行)
学会発表
「稀な肛門腺癌症例の治療経験」
笹尾ほか:第89回日本形成外科学会関西支部学術集会(2007年12月1日:大阪)
「経膣分娩を断念せしめた骨盤直腸窩膿瘍の1例」
野村ほか:第69回日本臨床外科学会総会(2007年11月30日:横浜)
「MRI navigating seton 手術」
加川ほか:第31回東海肛門疾患懇談会(2007年11月24日:浜松)
「肛門括約筋全層切除後にVY皮弁で肛門再建をおこなった肛門腺由来と考えられた肛門癌の1例」
加川ほか:第62回日本大腸肛門病学会学術集会(2007年11月3日:東京)
「深部痔瘻の診断と治療の実際 -MRI navigating seton手術-」
加川ほか:第62回日本大腸肛門病学会学術集会(2007年11月2日:東京)
「低位筋間痔瘻における血液型と性差について」
野村ほか:第62回日本大腸肛門病学会学術集会(2007年11月2日:東京)
「坐骨直腸窩痔瘻における原発巣膿瘍の存在部位 -あなたの認識は間違っていませんか?-」
野村ほか:第62回日本大腸肛門病学会学術集会(2007年11月2日:東京)
「V-Y flapによる肛門再建術により自然肛門を温存し得た肛門癌の1例」
野村ほか:第33回京都医学会(2007年9月30日:京都)
「音羽病院肛門尖圭コンジローマ治療の実際」
加川:肛門尖圭コンジローマカンファレンス(コメンテーター、2007年9月9日:東京)
「最近2年間の当院における直腸脱の治療成績 -Delorme法+人工腱を主とした手技-」
野村ほか:第30回東海肛門疾患懇談会(2007年7月7日:名古屋)
「MRIナビゲーションによる坐骨直腸窩膿瘍の一期的手術」
野村ほか:第20回六甲肛門疾患研究会(2007年5月19日:神戸)
「坐骨直腸窩痔瘻における膿瘍存在部位のMRI解析 -Courtney腔膿瘍という名の幻想-」
野村ほか:第4回クシャーラ・スートラ研究会(2007年4月22日:富山)
「坐骨・骨盤直腸窩痔瘻に対するMRI解析の実際」
加川ほか:第78回近畿肛門疾患懇談会(2007年2月24日:大阪)
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2008(平成20)年

論文
「Successful Sphincter-Sparing Local Excision for Mucinous Adenocarcinoma Associated With Chronic Fistula in Ano Using Preoperative MRI Evaluation」
T.Yamaguchi et al.:Int Surg (2008) 93:220-225
「肛門疾患の画像診断 -深部痔瘻に対するジャックナイフ位MRI法-」
加川ほか:臨床外科 63:61-70、2008
「MRIで解析した坐骨・骨盤直腸窩痔瘻の進展のルール」
加川ほか:日本大腸肛門病学会雑誌 61:151-160、2008

※この論文は、平成20年度 日本大腸肛門病学会学会賞を授与されました!
論文は「J-STAGE(独立行政法人 科学技術振興機構)電子ジャーナル 」でご覧いただけます。
著書
(加川)『臨床外科 増刊号 特集 肛門疾患診療のすべて』(4.肛門疾患の検査法の章を担当)
医学書院 2008年10月22日発行
学会発表
「最近3年間の当院における直腸脱の治療成績、及びMRI検査による病態の解析」
野村ほか:第70回日本臨床外科学会総会(2008年11月29日:東京)
「根部結紮の工夫による動脈性出血の予防」
斎藤ほか:第83回近畿肛門疾患懇談会(2008年11月15日:大阪)
「痔瘻2」座長
加川:第63回日本大腸肛門病学会学術集会(2008年10月18日:東京)
「複雑な瘻管走行を有した再発痔瘻の2例 -診断におけるジャックナイフ位MRIの有用性-」
野村ほか:第63回日本大腸肛門病学会学術集会(2008年10月18日:東京)
「典型的な顆粒集合様陰影を呈した痔瘻癌の2例」
加川ほか:第63回日本大腸肛門病学会学術集会(2008年10月18日:東京)
「minimal seton術式とMRI navigatig seton術式 -再発なき治療をめざして-」
野村ほか:第63回日本大腸肛門病学会学術集会シンポジウム4「痔瘻術後の再発 -術式と再発頻度および原因」(2008年10月18日:東京)
「前側方の低位筋間痔瘻に対するminimal seton術式」
加川ほか:第63回日本大腸肛門病学会学術集会ビデオシンポジウム2「前側方の痔瘻に対する手術手技」(2008年10月17日:東京)
「当院の術後疼痛対策 -脱肛・痔瘻患者の手術翌日退院を可能にする薬剤使用法-」
野村ほか:第23回六甲肛門疾患研究会(2008年10月11日:神戸)
「フルニエ壊疽の1例 -フレキシシールの使用経験-」
田中ほか:第34回京都医学会(2008年9月28日:京都)
「坐骨直腸窩痔瘻におけるMRIナビゲイティングの有用性について」
吉田ほか:第24回放射線技師総合学術大会(2008年7月11日:札幌)
「坐骨・骨盤直腸窩痔瘻を2泊3日の入院で治癒せしめるMRI navigating seton 手術の実際」
野村ほか:第63回日本消化器外科学会総会(2008年7月16日:札幌)
「MRI navigating seton 手術」
加川:第33回東海肛門疾患懇談会特別講演(2008年7月12日:浜松)
「外陰部膿瘍を合併した裂肛感染性坐骨直腸窩痔瘻の1例」
野村ほか:第22回六甲肛門疾患研究会(2008年5月10日:神戸)
「日本人における外肛門括約筋の標準的形状と深部痔瘻の原発巣膿瘍存在部位」
加川ほか:第5回クシャーラ・スートラ研究会(2008年4月13日:富山)
「手術操作により痔瘻が複雑化してしまったと考えられる2症例」
野村ほか:第5回クシャーラ・スートラ研究会(2008年4月13日:富山)
「日本人における外肛門括約筋の標準的形状」
加川ほか:第81回近畿肛門疾患懇談会(2008年2月16日:大阪)
「こんなに怖い再発痔瘻 -医者の無知が痔瘻を複雑にする-」
野村ほか:第81回近畿肛門疾患懇談会(2008年2月16日:大阪)
講演会
「seton術式における工夫」
加川:第15回群馬肛門疾患懇話会 特別講演(2008年12月4日:前橋)
「コンジローマは癌にならない」
加川:持田製薬株式会社社員教育講演会(2008年7月31日:京都)
「MRI navigating seton手術」
加川:第33回東海肛門疾患懇談会 特別講演(2008年7月12日:浜松)
「坐骨・骨盤直腸窩痔瘻の原発巣膿瘍存在部位とMRI navigating seton手術」
加川:第23回関東肛門病懇話会 特別講演(2008年4月5日:東京)
院内学会
「痔核パスを使用 バリアンス0への取り組み」
福場:第19回洛和会ヘルスケア学会(2008年10月26日:京都)
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2009(平成21)年

論文
「Diagnostic implication of MR imaging for mucinous adenocarcinoma arising from fistula in ano」
T.Yamaguchi et al.:Tech Coloproctol (2009) 13:251-253
学会発表
「肛門上皮温存minimal seton手術」
野村ほか:第175回大腸肛門病懇談会(2009年12月12日:東京)
「MRIナビゲーティングseton手術における再発例と治癒遷延例」
野村ほか:第86回近畿肛門疾患懇談会(2009年11月14日:大阪)
「MRI navigating seton手術とその術後経過」
加川ほか:第64回日本大腸肛門病学会学術集会ワークショップ5(2009年11月7日:福岡)
「MRI画像で診断した後、生検で確定診断した痔瘻癌の1例」
松澤ほか:第64回日本大腸肛門病学会学術集会(2009年11月7日:福岡)
「肛門上皮温存minimal seton術式 -難治創ゼロへのアプローチ-」
野村ほか:第64回日本大腸肛門病学会学術集会(2009年11月6日:福岡)
「アンケート調査による低位筋間痔瘻に対するミニマルシートン術式の術後肛門機能評価」
小林ほか:第64回日本大腸肛門病学会学術集会(2009年11月6日:福岡)
「IIIU型坐骨直腸窩痔瘻に対する手術において、ジャックナイフ位MRIの3D画像構築による術前診断が特に有用であったと考えられる1例」
野村ほか:第64回日本大腸肛門病学会学術集会ビデオシンポジウム2(2009年11月6日:福岡)
「肛門挙筋間膿瘍という概念」
加川ほか:第64回日本大腸肛門病学会学術集会(2009年11月6日:福岡)
「画像診断で肉腫との鑑別が困難であった坐骨直腸窩痔瘻の1例」
野村ほか:第35回京都医学会(2009年9月27日:京都)
「MRIによる痔瘻癌の診断」
加川ほか:第63回新潟大腸肛門病研究会(2009年6月27日:新潟)
「MRI画像で診断した後、生検で確定診断した痔瘻癌の1例」
松澤ほか:第63回新潟大腸肛門病研究会(2009年6月27日:新潟)
「当院における坐骨・骨盤直腸窩痔瘻に対する標準術式 -MRIナビゲーティングseton手術-」
野村ほか:第81回九州大腸肛門病懇談会(2009年5月30日:久留米)
「肛門上皮温存minimal seton手術 -難治創ゼロへの道-」
野村ほか:第24回六甲肛門疾患研究会(2009年5月9日:神戸)
「妊婦における巨大骨盤直腸窩痔瘻の1例」
野村ほか:第84回近畿肛門疾患懇談会(2009年2月21日:大阪)
講演会
「複雑痔瘻の診断と手術の工夫と術後成績 -MRI navigating seton手術-」
加川:第13回日中大腸肛門病学術交流会基調講演(2009年11月6日:福岡)
「-こんなに簡単!- 深部痔瘻に対するMRI navigating seton手術」
加川:第17回岡山肛門疾患懇話会 特別講演(2009年6月13日:岡山)
「심부치루의 실제 형태와 MRI navigating seton수술」
加川:大韓大腸肛門学会 第10次肛門疾患研究会 集談会 特別講演(2009年5月31日:ソウル、韓国)
「深部痔瘻の真の形態とMRI navigating seton手術」
加川:第18回山陰直腸肛門疾患研究会 特別講演(2009年4月11日:米子)
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2010(平成22)年

学会発表
「痔瘻3」座長
加川:第65回日本大腸肛門病学会学術集会(2010年11月27日:浜松)
「深部痔瘻に対するdouble loop drainage technique」
野村ほか:第65回日本大腸肛門病学会学術集会ビデオシンポジウム3 複雑痔瘻の診断と治療戦略(2010年11月27日:浜松)
「骨盤直腸窩痔瘻、膿瘍における膿瘍の上方進展様式」
加川ほか:第65回日本大腸肛門病学会学術集会(2010年11月27日:浜松)
「鶏骨誤嚥により生じたIIIB型坐骨直腸窩痔瘻の1例」
加川ほか:第65回日本大腸肛門病学会学術集会(2010年11月26日:浜松)
「複雑痔瘻(III型、IV型)に対する治療戦略」司会
加川:第72回日本臨床外科学会総会パネルディスカッション6(2010年11月22日:横浜)
「深部複雑痔瘻に対するMRI navigating seton手術」
野村ほか:第72回日本臨床外科学会総会パネルディスカッション6 複雑痔瘻(III型、IV型)に対する治療戦略(2010年11月22日:横浜)
「骨盤直腸窩痔瘻、膿瘍の真の形態」
加川ほか:第36回京都医学会(2010年9月26日:京都)
「骨盤直腸窩痔瘻、膿瘍における膿瘍の上方進展様式」
加川:第65回新潟大腸肛門病研究会(2010年6月26日:新潟)
「骨盤直腸窩痔瘻はいかにして形成されるか」
加川:第26回六甲肛門疾患研究会(2010年5月8日:神戸)
講演会
「痔瘻に対する最新のシートン手術」
加川:第9回和歌山肛門疾患懇話会 特別講演(2010年5月29日:和歌山)
「肛門括約筋の構造と深部痔瘻の真の形態 -ジャックナイフ位MRI法による3D解析-」
加川:日本大腸肛門病学会 第19回教育セミナー(2010年5月16日:横浜)
「肛門括約筋の構造と深部痔瘻の進展 -MRI解析で得られた新たな知見-」
加川:第5回広島県肛門疾患懇談会 特別講演(2010年1月28日:広島)
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2011(平成23)年

講演会
「男女の骨盤出口筋の解剖の再考」
秋田ほか:日本性機能学会第22回学術総会教育講演(2011年9月30日:倉敷)
「Morphology of the anal sphincter muscle and a deep anal fistula -3D anlysis with jack-knife-position MRI-」
加川:チュラーロンコーン大学大腸肛門外科での講演(2011年3月8日:バンコク、タイ)
論文
「肛門上皮温存minimal seton術式」
野村ほか:日本大腸肛門会誌 64:439-443、2011
「痔瘻の診断;外来診察の基本と画像診断」
加川ほか:消化器外科 34:309-319、2011
著書
(加川)『大腸肛門病ハンドブック』(第6章 痔瘻「D.MRIによる痔瘻の診断」の章を担当)
医学書院 2011年7月1日発行
学会発表
「Preoperative Use of MRI Data in Seton Surgery」
加川ほか:第13回アジア太平洋大腸肛門病学会議(2011年12月3日:バンコク、タイ)
「女性の肛門括約筋の形態と女性に特有な痔瘻の浅会陰横筋経路」
加川ほか:第66回日本大腸肛門病学会学術集会(2011年11月26日:東京)
「MRIによる痔瘻診断」
加川ほか:第66回日本大腸肛門病学会学術集会ワークショップ2(2011年11月25日:東京)
「MRI navigating seton手術」
加川:第66回日本大腸肛門病学会学術集会シンポジウム2(2011年11月25日:東京)
「女性に特有な痔瘻の浅会陰横筋経路」
加川:第37回京都医学会(2011年10月2日:京都)
「痔瘻のMRI撮像法と進展様式の性差について」
林ほか:第39回日本磁気共鳴医学会大会(2011年9月29日:小倉)
「痔瘻の進展様式の性差について」
林ほか:第27回診療放射線技師総合学術大会(2011年9月18日:青森)
「女性にはなぜ前側方の深めの痔瘻が多いのか -女性に特有な痔瘻の浅会陰横筋経路-」
加川:第42回東海肛門疾患懇談会(2011年7月9日:名古屋)
「AN ANATOMICAL STUDY OF THE COURSES OF DEEP ANAL FISTULAE TRACTS AS ANALYZED BY MRI」
加川ほか:第11回ヨーロッパ臨床解剖学会(2011年7月1日:パドバ、イタリア)
「男女の会陰筋群の解剖学的再検討」
秋田ほか:第21回骨盤外科機能温存研究会(2011年6月18日:神戸)
「MRI navigating seton手術とそれに付随する手術テクニック」
加川:第2回臨床肛門病研究会学術集会(2011年2月6日:東京)
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2012(平成24)年

講演会
「深部痔瘻、肛門括約筋の真の形態 -MRI診断から得られた新たな知見-」
加川:第31回画像診断の基礎と臨床 学術講演会(2012年10月27日:千葉)
「深部痔瘻、肛門括約筋の形態 -直腸癌手術に役立つかもしれない知識-」
加川:第12回関西若手外科フォーラム特別講演(2012年5月26日:大阪)
「深部痔瘻に対するMRI navigating 手術」
加川:第54回東北地区肛門疾患懇談会 震災復興応援イベント「ザ・痔瘻」特別講演(2012年4月22日:仙台)
「深部痔瘻の新しい診断法」
加川:Radiologyフォーラム2012研究発表(2012年4月13日:横浜)
「肛門括約筋と深部痔瘻の真の形態 -ジャックナイフ位MRI法による3D解析-」
加川:第2回大腸肛門疾患勉強会 特別講演(2012年1月14日:松山)
論文
「MRI画像で経過観察し、特徴的な顆粒集合様所見を示した痔瘻癌の1例」
松沢ほか:新潟医学会雑誌 126:497-502、2012
「巨大な膿瘍を伴った骨盤直腸窩痔瘻の1例」
矢野ほか:消化器外科 35:1321-1326、2012
学会発表
「直腸病変をともなう骨盤直腸窩痔瘻、膿瘍の3例」
田中ほか:第46回東海肛門疾患懇談会(2012年11月24日:名古屋)
「骨盤直腸窩痔瘻に対するMRI navigating seton手術」
加川ほか:第67回日本大腸肛門病学会学術集会ビデオシンポジウム4「痔瘻治療の最前線」(2012年11月17日:福岡)
「痔瘻合併症」座長
加川:第67回日本大腸肛門病学会学術集会(2012年11月16日:福岡)
「Morphology of anal sphincter muscle in females and superficial transverse perineal muscle route of anal fistulae specific to females」
加川ほか:第1回アジア臨床解剖学会(2012年11月3-4日:釜山、韓国)
「痔ろうの進展様式の性差について」
林ほか:平成24年度京都府放射線技師会 両丹地区夏季研修会(2012年9月2日:京都)
「MRI navigating seton手術 -初診から治癒確認まで-」
加川ほか:第3回臨床肛門病研究会学術集会(2012年2月12日:大阪)
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2013(平成25)年

講演会
「MRI navigating seton」
加川:第1回アジア太平洋直腸肛門病学会議(2013年6月2日:ソウル、韓国)
論文
「女性骨盤底の局所解剖学 -女性骨盤臓器脱の機序を理解するために-」
秋田ほか:臨床婦人科産科 67:336-341、2013
学会発表
「深部痔瘻に対する当科の手術成績と患者アンケート調査による術後肛門機能および手術満足度評価」
小林ほか:第68回日本大腸肛門病学会学術集会(2013年11月15日:東京)
「プレナリーセッション4 肛門」座長
加川:第68回日本大腸肛門病学会学術集会(2013年11月15日:東京)
「骨盤直腸窩痔瘻における二つの形態」
加川ほか:第68回日本大腸肛門病学会学術集会ビデオシンポジウム1「骨盤直腸窩痔瘻の診断法と術式」(2013年11月15日:東京)
「安全・確実・そして論理的な骨盤直腸窩痔瘻の手術 -ビデオでみるMRI navigating seton-」
加川ほか:第61回中四国肛門疾患懇談会(2013年9月7日:広島)
「ビデオでみるMRI navigating seton」
加川ほか:第48回東海肛門疾患懇談会(2013年7月13日:名古屋)
「深部痔瘻に対する当科の治療成績と患者アンケート調査による治療満足度」
小林ほか:第56回東北地区肛門疾患懇談会(2013年5月25日:仙台)
「内視鏡検査が有用であった骨盤直腸窩痔瘻、膿瘍の3例」
田中ほか:第99回日本消化器病学会(2013年3月22日:鹿児島)

 

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