医療関係者の方へ
消化器病センターでは、消化管をはじめ、肝胆膵の疾患まで幅広く診療しています。症状が強い場合や緊急の場合には、迅速に対応させていただきます。
なお、緊急の場合をのぞいて、検査は予約で後日施行とさせていただいております。予約で順番待ちの方が大勢おられるため、何卒ご理解のほどよろしくお願いします。
合併症の可能性があり、術後の安静と食事療法が必要な治療は、すべて入院のうえで行っています。
大腸内視鏡は、外来では検査のみで、治療(内視鏡的切除術)は、改めて入院のうえで施行いたします。大腸ポリープの内視鏡的切除は治療前日からの入院で3泊4日を標準としています。ポリープが大型や多発の場合は入院期間が長くなることがあります。外来での検査と入院での治療を分けることで、詳細な診断を行い、万一の偶発症にも迅速に対応できるように確実で安全な治療をめざしています。
消化器系救急疾患への対応
急性腹症をはじめとした消化器系救急疾患には、当院の京都ER救急救命センターや外科と連携して、24時間体制で対応しています。
消化器関連学会認定・指導施設
- 日本消化器病学会
- 日本消化器内視鏡学会
- 日本大腸肛門病学会
