消化器内科

部長 飯沼昌二




食事をとり栄養を身体に取り込むことは、人が生きていくうえで最も重要なことであるとともに食べ物を食べるということは大きな楽しみでもあります。しかしそのためには消化器が健常でなければなりません。
私たちは消化器の病気を診断・治療し皆さまが快適な日常を過ごされるようにと願っております。

対応疾患

消化器とは食道・胃・小腸・大腸の消化管と、肝臓、胆嚢、膵臓などの臓器を含んでいます。

これらの臓器に発生する疾患は炎症(食道炎、胃炎、感染性腸炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、急性肝炎、慢性肝炎、脂肪肝、アルコール性肝障害、胆嚢炎、胆石症、急性膵炎、慢性膵炎など)や腫瘍(一般的に言われる胃・大腸ポリープ、過形成性ポリープ、腺腫、食道がん、胃がん、大腸がん、肝臓がん、胆嚢がん、胆管がん、膵がんなど)、その他(消化管憩室、嚢胞など)と多岐にわたっています。

外来

外来診察は毎日午前中に予約制で行っております。2人以上の医師が外来診療に当たっており予約のない方でもできるだけ待ち時間がないようにしております。

上部消化管内視鏡検査 月・火・水・木・金・土曜日
大腸内視鏡検査 月・火・金・土曜日

診療実績<2008(平成20)年>

月間のべ外来患者数 約1,800人 
月間新入院患者数 約75人 

 

上部消化管内視鏡件数 4,823件
内視鏡的胃粘膜切除、ポリープ切除 31件
内視鏡的止血術 71件
食道静脈瘤結さつ術 23件
下部消化管内視鏡件数 1,525件
内視鏡的大腸ポリープ切除 214件
ERCP(胆膵内視鏡検査)件数 121件

※上記消化管内視鏡件数と下部消化管内視鏡件数は健診センターの件数も含む。

 

 

前のページに戻る

copyright RAKUWAKAI Health Care System.2010