洛和会音羽リハビリテーション病院
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腰痛症

腰痛症

8割以上の成人に腰痛の経験があり、非常に発症頻度の高い疾患です。腰椎は、可動性が大きく、上半身の全体重を支えているため、非常に大きな力がかかり、結果、腰痛を引き起こします。

腰痛の主な疾患

急性期腰痛の保存的治療

  1. 安静と活動の継続
    急性期で炎症が強く痛みが激しいときには、安静にしてください。
    動ける程度の痛みならば、安静にし過ぎないようにしましょう。通常の活動を継続したほうが早く回復し、慢性化を防ぐことができます。
  2. 薬物治療
    非ステロイド系消炎鎮痛剤(ロキソニン、セレコックスなど)、筋弛緩剤(ミオナールなど)、神経障害性疼痛治療薬(リリカ、サインバルタなど)
  3. 硬膜外ブロック注射、神経根ブロック
  4. トリガーポイント注射

慢性期腰痛の保存的治療

  1. コルセット
  2. 牽引療法
  3. 温熱療法
  4. 運動療法
    慢性期に、腹筋と背筋を強化することが目的

洛和会音羽病院

〒607-8062
京都市山科区音羽珍事町2



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  • 外来受付時間

    午前8時20分~午前11時30分
    午後1時~午後3時30分※診療科により受付時間が一部異なります。

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